風呂敷の由来やデザイン、日本人の知恵などをお伝えしています。

風呂敷とは

「包む」「結ぶ」「運ぶ」「覆う」「纏う」
風呂敷とは物を包んだり運んだり収納するために使われてきた方形布帛ですが、単に道具というだけでなく、日本の文化と知恵を伝えてきた美しい布です。

風呂敷の歴史

タイトル書き出し
なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part1風呂敷の歴史は、その名前の変遷の歴史でもあります。現存する最古の包み布は、奈良の...

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なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part2物を包む布は、奈良時代から平安時代にかけては平包みと呼ばれました。平包みは、最も...

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なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part3平安時代の絵には、女性が衣類を布に包んで運ぶ様子が描かれているものがあります。 ...

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なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part4風呂敷の名前の由来である風呂は、6世紀頃、仏教伝来とともに日本に伝わりました。当...

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なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part5鎌倉時代、室町時代も、施浴は盛んでしたが、次第に汗を流し、清潔にするための入浴に...

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なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part6江戸時代には銭湯が増え、17世紀初頭には、江戸の町ごとに風呂があるといわれるほど...

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なぜ名前が風呂敷となったのでしょう? part7風呂で使われなくなった風呂敷ですが、商業の発達とともに、商人に多用されるようにな...

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